BUSINESS
営業概要

これからの
内航海運をつくる
安全・環境・技術で持続可能な
内航輸送に挑み続けます
太平洋沿海汽船株式会社は、太平洋汽船グループの 内航海運会社として1966年12月に設立されました。 設立以来、安全で安定した海上輸送サービスを提供しています。
2020年、日本郵船株式会社の100%連結子会社となり、グループの総合力を活かしたサービス強化と新事業の推進に取り組んでいます。
今後も、長年培った経験と技術を基盤に、幅広いお客様へのサービス提供を目指しています。
現在、セメント船の運航では荷主様の多様な輸送ニーズに応え、安定輸送と効率的な配船を実現するとともに、石炭運搬船とLNGバンカリング船の船舶管理を担い、船舶の保全と円滑な海上輸送を通 じて高い評価と信頼をいただいています。 内航海運はトラック輸送に比べCO2排出量を大きく抑制できるため環境面において優れており、 モーダルシフトに貢献できるため、そのニーズ・重要度はますます高まっています。 当社では2010年竣工のスーパーエコシップ(電気推進船)「パシフィックブリーズ」をはじめ、 環境負荷の低減に努めています。
また、2023年竣工の石炭船「しらなみ」では自律運航システムを 試験搭載し、最新鋭の技術を積極的に取り入れ、持続可能な内航海運の実現に取り組んでいます。
さらに、半世紀以上の経験とノウハウを活かし、LNGバンカリング船の管理など新規事業にも挑戦 しながら、社会と環境に貢献する海上輸送のパートナーとして、業務の拡大を目指しております。



